SR内定者がゆく①社風は会社にいないとわからない

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こんにちは! 2015年度新卒採用で株式会社アウトソーシングSRから内定をいただきました、山田と申します。どうぞよろしくお願いします!

務め始めるのは来年の4月からですが、実はすでに会社で働いています。アウトソーシングSRでは内定者によるインターンを実施しています。今回は私のインターンについてご紹介したいと思います。

歩いて

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インターンへは2週間に3回くらい参加しています。地方からの参加で、いつも高速バスでゆられること8時間、東京まで来ています。

インターンは早いうちから業務に触れることで仕事や社風に慣れることができますし、その分成長のスピードも格段に上がります。

まだ特定の会社を担当させていただくなど業務に深入りできるわけではありません。また参加回数もほかの参加者に比べて少ないため、専門的な業務につくのは難しいです。しかし実際に会社に行き、これから一緒に働く人たちと肩を並べ、同じ空間で机に向かっているといろんなことを知り、学ぶことが出来ます。

働いている人たちの会話、電話での対応、業務に向かう姿勢……そういったものを直に目にし、聞き、肌で感じています。その中で様々な発見があります。

しゃがんで

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時に厳しい言葉もかけられます。

曖昧なことを言ったときには、簡潔に、論理的に意見を言うよう念を押されました。漫然と業務に取り組んでいたときには、目的を考え一つ一つ丁寧に行うよう注意されました。

しかしそんな言葉や対応の節々に感じるものがあります。仕事に対する「真摯さ」です。細かい仕事に対してもこだわりを持ちつつ丁寧にこなしていこうとする姿、お客様の要望をかなえようと必死になって仕事に向かう姿……圧倒されました。

不安がないと言えばうそになります。そんなふうに誠実に仕事に向き合う先輩社員たちの後を追うことが出来るのだろうか。こんな自分で務まるのか。取り残されてしまうのではないか、と。

ジャンプして

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しかし仕事でも個人としても高い目標を掲げている先輩社員を見て、不安よりも熱意の方が強くこみ上げてきます。自分はこの会社の社員になるんだ。なれるか、なれないかではなく、「なる」んだ。人事に関する悩みを解決し会社に、社会に貢献するんだ。

すぐというのは難しくても、いつかは先輩社員たちと肩を並べて仕事がしたいです。そして続く後輩に「あんなふうになりたい」と思ってもらえるような人間になりたいです。

こんなふうに思えたのはインターンを通して社員の人たちと直に関わることができたからです。

まだまだ未熟者ですが、すこしずつ成長しています。いつか、ブログをご覧なっている貴方の会社へもうかがえたらと思います。

今後も記事を書いていく予定ですので、どうぞよろしくお願い致します!

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